犬の特性
PR

【愛犬と暮らす家づくり】ハスキーの性格と特徴のまとめ&アクションプラン

smiitsu57
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
愛犬と暮らしたいと思われているあなたへ
  • ハスキー犬ってどんな子?
  • ハスキー犬を飼いたいけど飼えるか心配

こんにちはースミッツでーす。

愛犬の種類別に性格があるって知っていますか?

見た目はわかりやすいですが、性格は?

となると?

どうでしょう?

愛犬と暮らす家づくりは、愛犬がどんな性格でどんな特徴か理解していないと家づくりが進められません。

なぜかというと

  • どんなことをすると、愛犬が暮らしやすいか?
  • その子の特徴にあった居場所や家のつくりにしないと愛犬が喜ばない
  • 愛犬のストレスの元になるものは何か?

が分からないからなんです。

このブログでハスキー犬の性格と特徴を理解してもらうために分かりやすくまとめてみました。

そして、最後にあなたへのアクションプランもありますのでぜひ最後まで読んでいってください。

見た目

  • オオカミみたい(別名オオカミ犬とも)
  • おおきい
  • 中毛
  • 筋肉質
  • 目の色がカラフル
  • 平均体重20kg

性格

いいところ
  • 陽気
  • 楽天的
  • 忠実
  • 前向き
  • さわやか
  • 仲間意識が強い
  • 小さな子供や他のペットに優しい

注意するところ
  • ガンコ
  • しつけがしずらい(メスは特に)
  • 迷子になりやすい

特徴

  • 平均寿命12歳
  • 日本の気候には合わない
  • 夏が苦手(暑さに弱い)
  • 冬は得意(寒さに強い)
  • 留守番は苦手
  • スキンシップが多くないとダメ
  • 運動量が多い
  • 抜け毛が多い(ブラッシングが必要)

家づくりに取り込みたいところ

  • 温度管理の設備の充実
  • ブラッシング用、シャンプー用の場所
  • 回路型の間取り
  • ウッドデッキ、庭へアクセスしやすい動線

アクションプラン

行動編

ハスキー犬は迷子になりやすいので、家に誰もいない時は逃走しないように戸締りをしっかりしてあげてください。

これも、とにかく運動量が多い性格が行動範囲を大きくしているからだと思います。

あえて犬専用の居場所は作らない。

先程の話で、とにかく運動量が多いため一定の居場所を作ってしまうと、どうしてもそこに縛りつけてしまう習慣ができてしまいます。

なので、あえて家の中には居場所のようなところはつくらず、家全体があなたの居場所だよというようにどこへでも行けるようにしてあげるとストレスなく過ごせるようになります。

もちろん、愛犬用のベッドやシートはあってもかまいません。

でも、どうしてもここへは入って欲しくない。

食品があるパントリーの中まで行っちゃう。

ということは良くないので、そこは柵や壁で入れない工が必要です。

さびりがり屋さんなので仲間を作ってあげる

特に留守番は苦手でこれもストレスの原因になります。

2匹以上で飼ってあげるか、必ず誰か家にいる環境を作ってあげてください。

ハスキー犬のストレスでのイタズラは大型犬ということもあり結構大変です。

吠えもおおきいですし、力や体がおおきい分どこへでも入ったり、手を伸ばして取ってしまいます。

ですが、しつけがしずらいので、あえて厳しくしたりしないで気長に理解して貰うことを待ちましょう。

ほかの犬種と比べてちょっとおバカさんなところがかわいい。

だけど、理解したことは忠実に守り抜くガンコさや犬ぞりでの活躍を見ればわかるように、過酷な状況でもやり通す力を持っていることはさすがハスキー犬だと思える魅力があります。

注意編

温度管理、特に夏場は涼しく過ごせるように配慮してあげてください。

抜け毛が多いので頻繁なブラッシングをしないと間に合わない量の毛が抜ける。特に生え変わりの頃大変だけど頑張ってください。

力がすごい強いので、カンタンにものを壊すし、リードで繋げていてもひきちぎったり、重いものに繋いでいても引きずったりしてしまいます。

散歩もとにかく引っ張って歩こうとするので、飼い主さんが高齢の場合は飼うことをおすすめしません。

転んだりしてしまうので、単純に危ないです。

家づくり編

運動量が多すぎるくらい多いので、あえて庭のドックランを作らなくても良いと思っています。

そこそこのドックランで満足してしまうような犬種では無いですので⤵︎ ⤵︎ ⤵︎(汗)

ハスキー犬を満足させられる庭のドックランランなら相当広い庭になると思います。

見てみたいとは思いますが…。

逆に芝生の管理が大変なので、毎日の散歩やドックスポーツ、近くのドックラン専用施設で遊ばしてあげてストレスを発散させてください。

もちろん、絶対家の庭にドックランをつくる!とお考えなら止めません。

是非とも拝見させてください。

家では運動量を取れるようにあえて専用の場所みたいなところは作らず、家の中は全部あなたの場所だよくらいの余裕を飼い主さんには持って欲しいですね。

家の間取りが回廊型の間取りになっていると、くるくる回れる形になるので、家の中での運動量も取れて楽しく暮らせます。

ハスキー犬は暑さに弱いので家の中は温度管理ができるようにしてあげてください。

間取りだとワンルームみたいな形が理想です。

特に夏場は涼しく過ごせるようにしてください。

間取りで考えると、大きな窓を取りたければ、ひさしや軒の出は大きくとり、直射日光が入りにくくする工夫が欲しいです。

また、毛が大量に抜けるのでブラッシングの場所とシャンプーする場所を作ってあげてください。

頻繁にブラッシングとシャンプーをしてあげることで家中を清潔に保てます。

そのようにしてあげないと抜け毛の処理だけでも、ルンバさんでも間に合わないでしょう(汗)

まとめ

  • 行動範囲が広くよく逃げて迷子になってしまうのでしっかり戸締りをしておく
  • 家全体が居場所だよという余裕をもつ
  • 寂しがり屋さんなので家に誰かいるか2匹以上で飼うようにする
  • しつけがしずらい犬種なので、理解してもらうことを気長にまつ
  • 夏場は涼しく過ごせるようにする
  • たくさん毛が抜けるのでブラッシングをする
  • 力が非常に強いので注意する

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

~あなたとハスキー犬との暮らしがより豊かになれるよう願っています~

ではまた。

ABOUT ME
スミッツ
スミッツ
ビーグルと暮らす家好きブロガー
ビーグルと暮らす家好きブロガー。<br> 自分で設計した家に住んで10年。
愛犬歴30年、ビーグル歴15年。
【ビーグル暮らす家づくり】をテーマに これから家づくりを始められる方
愛犬と暮らす家を作りたい方
これから愛犬と楽しく過ごしたい方
にそのための家づくりや愛犬との過ごし方を発信しています。
記事URLをコピーしました