家づくり
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【犬と暮らす】愛犬のための「床」づくり5選

smiitsu57
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愛犬が家の床ですべっている?
  • うちはフローリングだけど、大丈夫?
  • 新築の床材で悩んでいます。愛犬に優しい床材って?
  • 人と愛犬、共に暮らしやすい床ってなんなの?

こんにちはースミッツです。

家づくりにおいて「床」って非常に大事な部材なんです。

「床」が大事な部材である理由
  • 家の中で肌に触れる時間が多いところ
  • 家の中で多くの面積を占めるところ
  • 家の中で愛犬が1番近くに感じるところ

だからなんです。

家の中で一番肌が触れる機会の多いところは「床」です。

そして、1番近くで接しているのはもちろん【愛犬】です。

なので、あなたにとっても、愛犬にとっても、家の「床」という存在は大きな影響をあたえられています。

家づくりをする上でも、愛犬を飼う時にも「床」の作り方には注意しましょう。

愛犬にとっての「床」の作り方で注意すること
  • 滑らない
  • 染み込まない
  • 傷つかない

この3点です。

特に一般的なフローリングはどの犬種にとっても滑り過ぎます。

まず、滑らさなくすることは絶対です。

さらに、愛犬が食べこぼしたり、オシッコを漏らしてしまったり、しても汚れが床に染みこまないこと

愛犬の爪などで床が傷つかないことは、「床」を長く、キレイに使うためには大事な条件となります。

なのでこの3点には注意しておきましょう。

また、これから家づくりされつ方なら、ペット専用のフローリングは家づくりの初期段階のところで何にするか決めなくてはいけません。

なので、この記事では前半の3つはすでにフローリングを敷いてしまわれた方に向けて、後半の2つはこれから家づくりされる方に向けて、「床」の提案をしています。

次のような方にオススメの記事です
  • 家を建てられた後、愛犬と暮らす上で「床」が滑ったり、汚れたり、傷がついてお困りの方
  • これから家づくりされる方で、愛犬と暮らしやすい「床」の選定で悩まれている方

すぐにできる「床」を滑らなくする方法 3選

主にこちらを解説していきたいと思います。

すぐにできる「床」を滑らなくする方法 3選
  • ペット用床コーティング
  • タイルカーペット
  • クッションフロア

それぞれメリット、デメリットを解説しますので、あなたの条件にあったものを選んでみてください。

ペット床用コーティング

こちらは、一般のフローリングの上に専用のコーティング剤を塗ってフローリングを守り、かつペットに合った滑りにくい床に変えてくれるというものです。

メリット

  • 滑らなくする
  • 染み込ませない(おしっこや食べこぼし、汚れ等)
  • 傷をつけにくくする

という3拍子そろった優れものです。

おまけに、ペットが舐めても大丈夫な素材で作られているので安心です。

もちろん、家を建てられた後でも施行することが可能です。

見た目も床に透明な塗装をするだけですので変わりありません。

デメリット

  • 2年に一回フルリメイクしないといけない
  • コーティングは塗料なので、傷は多少つきます

フルリメイクとは、専用のコーティングクリーナーで余計な汚れと前回のコーティングを落としてからコーティングを塗りなおすということです。

どうしても、コーティングは劣化してしまうので、2年に一回塗りなおすという手間がかあkります。

この作業を多いと思われた方にはおすすめできません

また,完璧ではないので、床に多少の傷はつきます

塗料によっては、傷がつきにくくなるとの説明がきがあるものもありますが、期待するほどの効果上がるかというと、私はそうではないと思います。

床の傷を気にされる方は、むしろ愛犬の爪を丁寧に切っておきましょう。

そのほうがはるかに、床の傷を増やさない効果があります。

シート付きなのでカンタに施行できるのはこちら

タイルカーペット

こちらは、フローリングの上にタイルカーペットを敷き詰めるというものです。

こちらも、すでに家を建てられた後でも施行することが可能です。

ペットを飼われているお家では一般的に一番よく見かけるやり方です。

メリット

  • 愛犬の足腰への負担軽減
  • 滑りません
  • 傷つけません

カーペットですので滑りませんし、クッション性に優れているので愛犬の足腰への負担が非常に少ないです。

汚れてしまってもタイル構造ですので、汚れた部分だけを取り変えてしまえば元に戻ります。

この方法なら、お手入れ簡単で、原状回復も早くできます。

一枚一枚もそんなに高価なものではありませんので、消耗品として考えておけばよいでしょう。

デメリット

  • カーペットですので汚れが染み込んでしまう
  • その都度、交換しないといけないという手間

カーペットが汚れてしまった場合、そのまま放置しておけば嫌な匂いの原因になりますし、衛生的にも悪いのですぐ交換しなくてはいけません。

交換のために買い置きをしておくと便利ですが、それらを収納しておくスペースも必要となります。

クッションフロア

こちらは既存のフローリングにクッションフロアという、フローリングに似たシートを貼り合わせるというものです。

メリット

  • 滑らない
  • 染み込まない
  • 傷つかない

クッションフロアは厚手です丈夫ですし、種類が豊富にあります。

材質も塩化ビニルでできていますので、染み込みません。

種類が豊富にあるため、さまざまな色、質感があります。

その中で滑りにくいものを採用してください。

クッション性に優れているため、愛犬の足腰の負担も軽減できます。

張り方は、場所にもよりますが、専用の接着剤を均等に塗装しその上にクッションフロアを敷いて行く形です。

広いところを貼るのはなかなか難しいと思いますので、1人で施行するのはオススメしません。

ただ、大きなシートですのでフローリングに直接敷くだけでも、見た目はそんなに変わりません。

部屋全体を施行するのではなく、部分的に 敷く方法もあります。

愛犬がよく動く、動線上に敷いていくと無駄なくできるでしょう

ズレたりするのが気になるようでしたら、強力両面テープ(ホームセンターで売ってます)で貼れば簡単にずれなくすることができます。

継ぎ目など家具で隠すように工夫するとオシャレに見えますし、めくれ上がる心配もありません。

デメリット

  • 部屋全体を施工すると、作業が大掛かりになる
  • 塩ビシートの匂いが気になる方や愛犬もいるかもしれない

クッションフロアを敷くのは結構手間がかかります。

広い面を施工するのは、一人での作業は難しいです。

本来専門の業者に依頼するような作業ですので、失敗したくない方で、リビング、ダイニング全体の床を施工したいと思われた方でしたら専門の業者に依頼することをオススメします。

また、材質が塩化ビニルでできているため、初めは独特の匂いがします。

慣れてしまえば気になりませんが、犬というのは人の1000倍以上と言われているので、嫌がる子もいるかもしれません

DIYされる方へのおすすめはこちら

これから家づくりされる方へ愛犬と暮らしやすい「床」オススメ 2選

ここからは、これから家を建てられる方へオススメの提案になります。

家を建てられる計画の段階で「床」をある程度決めておきましょう。

床タイル

こちらは床をタイル素材で作るというものです。

メリット

  • 滑りません
  • 染み込みません
  • 傷もつきにくい

デメリット

すべての床をタイルにするのは現実的ではない

最近では総タイル張りのお家もありますし、土間リビングといって一部リビングに土間部分を入れるお家もありますが、やはり少数派です。

日本人は床に座る文化がありますので、床の素材がタイルというのは肌に合わない方が多いのではないでしょうか。

なので、愛犬の居場所とその周辺をタイル張りにするとか、土間リビングを採用して愛犬は土間部分で過ごせるようにするなど、一部をタイル張りにするような形がベターでしょう。

DIYにチャレンジされる方には、上から貼れるタイプもあります。

こちら⬇️

木の無垢材

こちらは、床材として流行りの木の無垢材を「床」に使用したものです。

木の無垢材にして大丈夫なの?

と思われた方も多いと思いますが…

ここでオススメするのは私が考える中で、木の素材や表面の塗料をペットと一緒に暮らすのにふさわしいのではないかと思うものを紹介したいと思います。

木の無垢材は非常に奥が深く、木の素材の中で何を選択するかは人それぞれに好みがありますし、その他の家の建具や壁、天井の素材と組み合わせて考えないといけません。

そのため、木の無垢材に関して

「これ1択だよ」

と言ってあげられませんが、私が思うオススメを紹介したいと思います。

メリット

  • 滑りません
  • 木の無垢材全般に関して、肌触りがいい

肌触りがいいというのは人にとっても、愛犬にとってもこれは1番の良い点です。

日本人の生活として、床に座る文化がありますから、人の肌に触れる時間が多い床の材質が木の肌触りがするのはとても気持ちがいいです。

もちろん、愛犬にとっても、床に1番近くに接していますので、自然の素材である木なら気持ちよく過ごせます。

デメリット

  • 木の無垢材なので簡単に傷がついてしまう
  • 汚れやすい

木の質感を大事にしているため、表面を保護するためのものは極力使われていません。

なので、すぎやヒノキなどの柔らかい木で作られた床は爪で押し込むだけで傷がついてしまうくらい弱いです。

また、表面を保護するためのものは極力使われていません。

なので、醤油、やソースなどの色の濃ゆい液体がこぼれてしまった場合は、木が吸い込んでしまうため、床に色がついてしまいます。

その汚れを完全にとるためには、木の表面を削るしか方法はありません。

再度言いますが、木の無垢材はとても奥が深いです。

今は、木の無垢材の種類がとても豊富で説明したデメリットを補うための商品があります。

例えば傷をつけにくくするためのウレタン塗装を施したものや、汚れを吸い込みにくくするためにオイル塗装をしたものなどです。

私のオススメ

以上の事を考慮して、私がオススメする木の無垢材は

ナラの無垢材にオイル塗装を施したものです

私はこれをオススメします。

理由は、2点

  • 木が堅い
  • オイル塗装で汚れを目立たなくさせる

ナラの無垢材はスギやヒノキに比べて材質自体が硬い材質になります。

なので、木の無垢材の中では傷が付きにくい方です。

また、ナラは製材すると、とても綺麗な木目が出るので、床材に使用するとインテリアとしてとても見栄えが良くなります。

その、ナラの木に色の濃いオイル塗装をすることで汚れを目立たせなくする工夫をします。

なぜ、ウレタン塗装をしたものをオススメしないかというと

せっかくの無垢材としてのメリットがうすれてしまうからです。

ウレタン塗装をした方がよりコーティングが厚くなるので、傷が付きにくくなります。

しかし、その分木の質感についてはなくなってしまいます。

そうなってしまうと、木の無垢材を選択した理由として本末転倒になってしまうので、メリットとデメリットの間をとってオイル塗装という結論に至りました。

以上が、私の考える愛犬と暮らす上で「床」を木の無垢材にする理由です。

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まとめ

  • 「床」の施行が終わった後でも「床」を滑らなくする方法はある
  • コーティングは2年毎にメンテナンスが必要
  • タイルカーペットは汚れたらその都度交換が必要
  • クッションフロアは部分的な使用はしやすいが全面に使用すると、1人では施行ができない。
  • クッションフロアを全面に敷くならば施行業者にお願いする。
  • これから家づくりをされる方なら、部分的に床タイルがオススメ
  • やっぱり木の無垢材が自然素材で気持ちよく過ごせる

最後まで読んでくださりありがとうございます。

すでに、一般的なフローリングを採用されている方でも工夫次第でいくらでも愛犬にとって過ごしやすい「床」にすることができます。

繰り返しになりますが、人も愛犬も家の中では「床」が1番触れるところです。

お互い気持ちよく過ごせるように、「床」づくりしていきましょう!!

~家づくり、「床」が9割~

では、また。

ABOUT ME
スミッツ
スミッツ
ビーグルと暮らす家好きブロガー
ビーグルと暮らす家好きブロガー。<br> 自分で設計した家に住んで10年。
愛犬歴30年、ビーグル歴15年。
【ビーグル暮らす家づくり】をテーマに これから家づくりを始められる方
愛犬と暮らす家を作りたい方
これから愛犬と楽しく過ごしたい方
にそのための家づくりや愛犬との過ごし方を発信しています。
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